ロシュ・ダイアグノスティクス製の血糖値測定器の特徴

血糖値測定器を利用するのにあたり、自分に最適な機器を見つけるために、それぞれの製品の特徴を知っておきましょう。
今回は、ロシュ・ダイアグノスティクス製の「アキュチェックアビバ」と「アキュチェックコンパクトプラス」の特徴を挙げてみます。

大人でも、注射の針を見るのが怖くて病院に行くのに足取りが重くなってしまう人、居ますよね。
最近は、なかなか注射を打つ治療法も減ってはきましたが、誰しも病気は治したいけれど、痛い思いをするのは嫌だと思うことでしょう。
そんな抵抗もあって、血糖値測定器で毎日痛い思いをしてまで、血糖コントロールをすることに敬遠してしまう方も居るかもしれません。

血糖値測定器の製造メーカーの大きな課題となってきたのが、痛みを少なく、そしてより短時間で測定することでした。
ロシュ・ダイアグノスティクス製の「アキュチェックアビバ」は、少ない採血量で痛みを少なく、そして5秒という早さで測定することができます。
毎日測定する人の立場に立った、思いやりのある製品です。

また、うっかり測定するのを忘れてしまっていても、アラーム機能が付いているので、音でうっかり忘れを教えてくれます。
しかも、設定された数値よりも低い血糖値が測定された時にも、音とマークで教えてくれますから、低血糖状態に陥ることを未然に防いでくれます。

「アキュチェックコンパクトプラス」も同様な機能が付いています。
大きな違いは、こちらの場合は、17回連続での測定が可能ということです。


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